TOP > 神戸シッピンググループ概要 > 社長メッセージ

神戸シッピンググループ



社長メッセージ


田鍋孝明 社長(写真)


神戸シッピンググループの起源は、約50年前に田鍋菊夫が創業した田鍋航運株式会社であります。その後1973年に神戸シッピングエジエンシ株式会社を設立し設立時の韓国人船員派遣業務から船舶の所有、日本郵船株式会社への定期貸船、マンニング業の拡充、船舶管理業務全般へと事業を拡大してまいりました。
2006年にはマンニングに特化した株式会社日乃出興産を設立し、中国現地の船員学校と業務提携しました。
母体となる神戸シッピング株式会社では、2007年に初の大型コンテナ船(4,900TEU)を建造したのをはじめ、2008年にはケープ型ばら積み貨物船(177,000DWT)、また2012年に初の軽量ばら積み貨物専用船(70,000DWT)を建造し、日本郵船株式会社へ長期定期貸船することにより友好的かつ強固な関係を維持しています。
2008年には船舶管理部門を独立させ、新たに神戸シップマネージメント株式会社を設立し、船舶管理ノウハウを生かした、新たな取引先の開拓に取り組んでいます。
2010年には本社自社ビル「シークリサンス神戸」を神戸市灘区に建築し、さらなる業務の効率化を計っています。
そして2013年4月、皆様の御蔭で弊社創立40周年を迎えることができました。
神戸シッピング、日乃出興産および神戸シップマネージメントの3社体制となった神戸シッピンググループは、
① 国内では神戸本社、四国営業所を配置し、きめ細やかなサービス、3社連携による総合船舶管理サービスの提供を実現。
② 海外においては、韓国の釜山神戸船舶株式会社、中国の大連事務所、フィリピンのアルファ・シップマネージメント・コーポレーション、また、北米西岸/カナダの船員総代理店としてACGIシッピング等と、業務提携をし、太平洋水域におけるネットワーク化を計り、取引先の要望に沿った、優秀な船員を派遣できる体制を構築。
今後もさらに海運市況に100年の歴史を刻めるよう努力していく所存であります。